本文へスキップ
英語教材ラボ
期末テスト2学期期末テストの9枚を土台に(無料PDF)
ワークシート定着・練習文法の授業中1全教科書対応コミュニカティブ個人ペア命令文の教え方ガイド →

文法を読む 命令文「おにぎりを作ろう!」(本文に命令文12回→見つけて分ける→根拠で読む→言い換える→パラレルライティング→1分リテリング・全訳と解答つき)

おにぎりを作ろう!——命令文が12回出るレシピの本文を、動詞で始まる/Don't/Let's・Please の3列に分けて書き出し、Don't の文を根拠に T / F を決め、「使いなさい⇄使うな」「Please⇄Let's」に言い換え、同じ骨組みで自分の「作り方・やり方」を書いて1分リテリングする。主語のない文を見つける1コマ。全訳・解答・指導メモつきのPremiumの1枚。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中1)/文法: 命令文/公開 2026-09-13・更新 2026-09-13

命令文は、教科書のどの単元で使う?

ほかの文法も含めた文法×教科書6社の早見表

同僚の先生に送る

LINE メール

紙面プレビュー

文法を読む 命令文「おにぎりを作ろう!」(本文に命令文12回→見つけて分ける→根拠で読む→言い換える→パラレルライティング→1分リテリング・全訳と解答つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面・このPDFはPremiumのファイル)

教材のダウンロード

この紙は目標文法が意味を運ぶ本文を読む「文法を読む」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の定着ドリルや活用・応用ワークシートは無料)。Premium(月980円・年9,800円)で使い放題です。 はじめの1本(無料)は命令文の定着ドリル(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

この文法の2本目(Premium)

いずれも Premium(月980円・年9,800円)のファイルです。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中1)11月号「The Lunchtime Piano」——第1話は無料 →

昼休みの音楽室から聞こえるピアノ。ドアを開けると、だれもいない。放送委員が実況で追う。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

命令文はレシピ・ルール・道案内の言葉です。この1枚の本文はおにぎりの作り方を12文で書き、動詞で始まる文7・Don't 2・Let's/Please 3の命令文が出ます。冒頭の Onigiri is easy and fun. だけが be動詞の文で、「主語がない文が命令文」という見分けを、この1文との対比で入れます。

②の「熱いご飯を使う」(F)は Don't use hot rice. が根拠で、Don't を読み飛ばすと T になります。④では自分の「作り方・やり方」を Let's→First→Then→Don't→Please の骨組みで書き、⑤では相手に動作をしながら聞かせると盛り上がります。

この教材で解決できる悩み

  • ドリルでは形が書けるのに、本文の中でその文法を見つけられない・意味が取れない
  • 教科書の本文以外に、その文法が「意味を運んでいる」まとまった英文がない
  • 読解の問いに「なんとなく」で答える生徒に、根拠の文を指さす習慣をつけたい

教材の概要

項目内容
対象中学1年(命令文を習ったあと。検定6種のどれでも)
本文"Let's Make Onigiri!"(オリジナル・12文・約61語)に命令文が12回
①の分け方動詞で始まる(〜しなさい)/Don't(〜するな)/Let's・Please
構成生徒面A4表裏(表: ねらい→本文(文番号・語注つき)→①見つけて分ける→②根拠で読む→③言い換える/裏: ④パラレルライティング→⑤1分リテリング→豆ポイント)+3ページ目=解答・全訳・指導メモ・次の1枚
時間50分(20分版=本文+①②)

本文——"Let's Make Onigiri!"

Onigiri is easy and fun. Let's make some for the picnic! First, wash your hands. Put some rice in a bowl. Don't use hot rice. Wait for two minutes. Then, wet your hands and take some rice. Press it softly. Don't press too hard. Put a pickled plum in the middle. Please try it. Let's eat it under the cherry trees! ——⑦は動詞が2つ(wet・take)なので2つ数えます。

5つの問いの見どころ

②は「最初に手を洗う(T・③)」「熱いご飯を使う(F・⑤)」「What do you put in the middle?(A pickled plum.)」「Where do they eat the onigiri?(Under the cherry trees.)」。③は「Don't use → Use」「Press → Don't press」「Please try → Let's try」「⑫の食べる場所を自分で決めて」。④は「さそい(Let's)→最初に→次に→してはいけないこと(Don't)→最後に(Please / Let's)」の5行で、命令文を4回以上。⑤のキーワードは hands・rice・two minutes・softly・cherry trees です。

文法を読むとは

文法の練習は1文単位になりがちで、生徒が「本文の中でその文法が何をしているか」を読む機会は、教科書の本文を除くとほとんどありません。このシリーズは、目標文法が7〜13回出るオリジナルの本文(中1は60〜90語、中2・中3は100〜130語)を読み、次の5つの問いで「読む→形を見る→使う」を1コマに収めるPremiumの紙です。中1から中3まで24の文法を、教科書の配列に近い順に並べてあります。よく引かれる文法には、同じ3列・同じ設問構成で本文だけ別の替えシート(㉕〜)を足しています。

  • ① 見つけて分ける: 本文の目標文法に全部下線を引き、種類ごとの表(be動詞なら am / is / are、過去形なら規則・不規則・was / were…)に書き出す。本文に「◯回あります」と印刷してあるので、生徒は数が合うまでさがす
  • ② 根拠で読む: 文法の読み取りで答えが決まる問い4つ(T / F 2問+英語で答える2問)。答えを決めた文の番号を書く欄があり、「なんとなく」の正解を防ぐ
  • ③ 言い換える: 本文の文を材料に、主語・時・肯定否定・疑問を操作する4問。本文を見てよいので、形の練習が文脈つきになる
  • ④ パラレルライティング: 本文と同じ骨組み(役割+ヒント)で自分のことを5文書く。目標文法の最低回数を指定
  • ⑤ 1分リテリング: キーワード5つだけを見て本文の内容を1分で話す。聞く人は目標文法が出た回数を正の字で数える

裏面の最後に豆ポイント(その文法を読むときの1つの視点)。3ページ目は①〜④の解答(根拠の文番号と理由つき)、全訳、先生向けの指導メモ(50分の流れと20分版)、次の1枚です。解答が生徒面の裏にないので、表裏をそのまま配れます。

学年文法(24本+替えシート)
中1①be動詞・②一般動詞・③三単現・④命令文・⑤過去形・⑥現在進行形・⑦can・⑧未来表現
中2⑨過去進行形・⑩助動詞・⑪接続詞・⑫不定詞・⑬動名詞・⑭比較・⑮受け身・⑯現在完了(経験)
中3⑰現在完了3用法・⑱関係代名詞・⑲分詞・⑳仮定法・㉑不定詞の発展・㉒間接疑問・㉓受け身の運用・㉔接続詞 that
替え㉕間接疑問「早すぎたチャイム」(㉒の替えシート)・㉖不定詞の発展「たこ焼き200個」(㉑の替えシート)・㉗受け身の運用「桜の木の下の箱」(㉓の替えシート)・㉘接続詞 that「自分たちの地図」(㉔の替えシート)

前後の教材

形の練習は「命令文の定着ドリル」(無料)。「命令文の使い分けワークシート」(Premium)で Don't・Let's・Please を深める。前の1枚は「文法を読む③——三単現」、次は「文法を読む⑤——過去形」(Premium)。

教材のダウンロード

この紙は目標文法が意味を運ぶ本文を読む「文法を読む」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の定着ドリルや活用・応用ワークシートは無料)。Premium(月980円・年9,800円)で使い放題です。 はじめの1本(無料)は命令文の定着ドリル(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

関連教材

帯活動定着・練習中1全教科書対応コミュニカティブ

Teacher Says——ひっかけ指示ゲーム(帯活動13・聞く)

「Teacher says」がついた指示だけに従う全身のひっかけゲーム帯活動。Teacher says, touch your head.(動く)/Stand up.(動かない!)。命令文の聞き分けをテンポのよい3分で。集中が切れた時間帯の起動スイッチに最強。ルール掲示+記録シートの1枚PDFつき。

全教科書対応/命令文/2026-07-18 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium(月980円)

授業案導入中1全教科書対応TPR投影版PPT

命令文導入『Teacher Says!』ひっかけ指示ゲーム授業案

Simon Says型の指示ゲームで命令文とDon'tを体で導入。教室英語(Stand up / Open your textbook)がそのまま教材になるので、以後の授業運営まで英語化できる一石二鳥の50分。

全教科書対応(ONE WORLD Lesson 1 の進度で作成)/命令文/2026-10-11 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium(月980円)