本文へスキップ
英語教材ラボ
ワークシート活用・応用活動・技能の授業中1全教科書対応コミュニカティブ個人ペア動名詞の教え方ガイド →

英作文ステップ 好きなもの・ことと理由の6文(型→表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリック・模範解答2本つき)

「わたしのお気に入り」発表の原稿を6文で書く。好きなもの→理由①(because)→理由②(also)→いつ・どのように→これから(want to)→おすすめの役割ラベルつきモデル文を型に、表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリックを50分で回す。「because のあとに『好き』を書いたら理由になっていない」を全体で1回言う設計。模範解答2本・よくある誤り5つ・指導メモつきのPremiumの1枚。

対応: 検定教科書6種のどれでも中1)/文法: 動名詞/公開 2026-09-13・更新 2026-09-13

動名詞は、教科書のどの単元で使う?

同僚の先生に送る

LINE メール

紙面プレビュー

英作文ステップ 好きなもの・ことと理由の6文(型→表現バンク→下書き→添削記号で自己添削→ペア添削→清書→ルーブリック・模範解答2本つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面・このPDFはPremiumのファイル(無料登録なら月1本まで無料))

教材のダウンロード

この紙は添削記号とルーブリックで1コマを回す「英作文ステップ」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや定着ドリルは無料)。無料登録なら月1本まで無料で使え、Premium(月980円)なら使い放題です。 はじめの1本(無料)は日曜日の相棒さがし——さそう前に 〜ing でたしかめる(中1・動名詞の活用・応用ワークシート)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見る無料登録で、Premiumのファイルを月1本まで無料で使えます(同じ月の2本目からはPremiumの契約)

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料、Premiumなら使い放題)。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料・ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(無料登録なら月1本まで無料)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 今月の帯ドラマ(中19月号The Old Notebook」——第1話は無料 →

図書室の古いノートに「来週のニュース」——予言ノートを新聞部が追う。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

中1の後半、like 〜ing・because・want to が出そろうと、「好きなものと理由」の英作文が書けるようになります。ここでいちばん多い答案は I like soccer because I like soccer. のような、理由の中に「好き」をくり返す文です。このシートの役割は「好きなもの」「理由①」「理由②」「いつ・どのように」「これから」「おすすめ」の6つで、理由を2つ書かせるのがこの回の芯です。指導メモには「because のあとに『好き』を書いたら理由になっていない」を全体で1回言う、と書いてあります。

自己添削のチェックは「like / enjoy のあとが 〜ing か名詞」「because のあとに理由が来ている」「理由が2つある」「want to のあとが原形」など6項目で、記号は V(動詞の形)と W(語の選び方)が中心です。

この教材で解決できる悩み

  • 英作文を書かせると添削が全部先生に回ってきて、返すのが1週間後になる
  • 「自由に書いていいよ」と言うと止まる生徒と、日本語の直訳を書く生徒に分かれる
  • 書いた文を評価する観点が生徒に伝わっておらず、点数だけが返る

教材の概要

項目内容
対象中学1年(like 〜ing・because・want toを習ったあと。検定6種のどれでも)
お題「わたしのお気に入り」発表。好きなもの・ことを1つ選び、理由を2つ、いつ・どのように楽しむかを書いて、最後に読んだ人にすすめる。
相手クラスの友だち
条件好きなもの・こと(1つ)・理由を2つ(because)・いつ・どのように(〜ing / with)・読んだ人へのおすすめ
語数6文・40語以上
構成生徒面A4表裏(表: お題→STEP 1 型→STEP 2 表現バンク→STEP 3 下書き/裏: STEP 4 自己添削(添削記号8つ)→STEP 5 ペア添削→STEP 6 清書→ルーブリック)+3ページ目=模範解答2本・よくある誤り5つ・指導メモ・次の1枚
時間50分(時短版25分=STEP 1・3・4 だけにして清書は宿題に)

この回の芯——理由を2つ、because と also で

モデル文は My favorite thing is cooking. → I like cooking because I can make my family happy. → It's also fun to try new dishes. → I cook dinner with my mother on Sundays. We usually make curry or pasta. → I want to cook Italian food next month. → Cooking is easy and fun. Let's try it! で、理由①は because、理由②は also で始めます。よくある誤りは I like play tennis.(V)・I like it because it is like.(W)・I want to going to Kyoto.(V)・I am like cooking.(V)・I like dog.(A)の5つです。

模範解答2本——標準は数を入れて具体的に、発展は「結果」を足す

標準の模範解答(6文・56語)は理由①が because、理由②が also で、「いつ・どのように」に ten comics のような数を入れると具体的になる、と解答欄に書いてあります。発展は理由に「結果」(強くなる→疲れない)を足して説得力を出した形で、so・Why don't you 〜? は習ってから、と注記してあります。清書は次の回の「わたしのお気に入り」発表原稿にそのまま使えます。

英作文ステップとは

英作文の授業で先生がいちばん時間を取られるのは、書かせることではなく直すことです。このシリーズは、その直す仕事を「生徒の自己添削→ペア添削→先生はルーブリックで見る」の順に組み替えて、1コマ(50分)で「書く→直す→清書→評価」まで回るようにしたPremiumの紙です。中1から中3まで15のお題を、学校でよく出る順に並べてあります。

生徒面の表(書く前に・書く)と裏(直す・仕上げる)の6ステップは、15本すべて同じです。

  • STEP 1 型を見る: 役割ラベル(「名前・学年」「理由」「しめ」…)つきのモデル文。文ごとに何をしている文かが見える
  • STEP 2 部品を集める: 表現バンク。使えそうな表現に○を付け、自分の語を書き足す
  • STEP 3 下書き: 役割ごとに1文ずつ書く枠。書けない役割は STEP 1 の同じ番号の文の主語と語をかえて書く、という逃げ道を印刷してある
  • STEP 4 自己添削: 添削記号8つ(S 主語・V 動詞の形・A 冠詞・複数・P 前置詞・O 語順・Sp つづり・C 大文字・記号・W 語の選び方)と、その回のチェック項目。記号は15本で固定なので、生徒は1年を通して同じ記号で直せる
  • STEP 5 ペア添削: 相手の文に記号を書き、「いいところ1つ・直すといいところ1つ」を伝える
  • STEP 6 清書とルーブリック: 内容・構成・正確さ・語数と表記の4観点×3段(12点満点)。自己評価に○を付けてから先生の評価をもらう

3ページ目は模範解答2本(標準・発展。STEP 1 と同じ役割ラベルつき)、添削記号つきの「よくある誤り」5つ、先生向けの指導メモ(50分の流れ・時短版・評価のしかた)、次の1枚です。解答が生徒面の裏にないので、表裏をそのまま配れます。

学年お題(15本)
中1①自己紹介・②家族・友だちの紹介・③わたしの1日・④思い出の1日・⑤好きなもの・ことと理由
中2⑥旅行・お出かけの思い出レポート・⑦将来の夢・⑧意見と理由・⑨おすすめの紹介(比べてすすめる)・⑩さそいの手紙・メール
中3⑪3年間の思い出スピーチ・⑫私の町の紹介・⑬賛成・反対の意見文(入試の型)・⑭もしも作文・⑮感謝のメッセージ

前後の教材

書く前の形の練習は「like 〜ing のはじめてドリル 中1版」「接続詞 because・when のはじめてドリル 中1版」(無料)。話す形にするなら「日曜日の相棒さがし」(無料)。前の1枚は「英作文ステップ④——思い出の1日」、次は中2の「英作文ステップ⑥——旅行・お出かけの思い出レポート」(Premium)。

教材のダウンロード

この紙は添削記号とルーブリックで1コマを回す「英作文ステップ」なので、Premiumのファイルです(はじめの1本=同じ文法の活用・応用ワークシートや定着ドリルは無料)。無料登録なら月1本まで無料で使え、Premium(月980円)なら使い放題です。 はじめの1本(無料)は日曜日の相棒さがし——さそう前に 〜ing でたしかめる(中1・動名詞の活用・応用ワークシート)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見る無料登録で、Premiumのファイルを月1本まで無料で使えます(同じ月の2本目からはPremiumの契約)

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFはPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料、Premiumなら使い放題)。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(無料登録なら月1本まで無料・ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(無料登録なら月1本まで無料)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

関連教材

授業案導入中1全教科書対応コミュニカティブ投影版PPT

動名詞 like 〜ing 導入『同じ好き、ちがう好き』授業案

中1で先取り登場する like 〜ing を、「同じ音楽好きが、聴く派・歌う派・弾く派に割れる」ところから導入する50分。お題の名詞ごとに教室の3か所へ分かれて宣言する仕分け活動で、名詞だけでは伝わらない「どう好きか」を ing が言い分ける道具だと体感させます。動名詞の用語は使わず、進行形の ing との混線には線引きひとつで対応。準備物なし。

全教科書対応(BLUE SKY Unit 8 の進度で作成)動名詞2026-09-01 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium(無料登録なら月1本まで無料)

ワークシート活用・応用中1全教科書対応コミュニカティブ

日曜日の相棒さがし——さそう前に 〜ing でたしかめる(中1・動名詞の活用・応用ワークシート)

中1で先取り登場する like 〜ing の応用の1枚。「今度の日曜日にやりたいこと」をwant toで決め、カラオケ→singingのように「すること」を取り出してDo you like 〜ing?でたしかめてから誘う——名詞の好きだけでは誘えない場面を作ることで、〜ingに変換する必然が生まれます。断られたら相手の〜ingをメモして次へ、の仕掛けつき。Here We Go! 1 Unit 3、BLUE SKY 1 Unit 8に対応。4観点の自己評価つき。

全教科書対応動名詞2026-09-01 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium(無料登録なら月1本まで無料)