中3の学年末は、仮定法・間接疑問の新出2つに、3年間の総まとめが加わります。入試直前でもあるので、混ぜ判定20問は仮定法6問・間接疑問6問・総まとめ8問(受け身・現在完了・不定詞・関係代名詞・分詞・比較・接続詞・want 人 to)で構成し、決め手に「鳥ではない=ありえない→過去形」「明日=ありうる→現在形」「know のあと=主語+動詞」「who が主語=そのまま」と書かせます。
仮定法は1・2の対比(If I were / If it is)、間接疑問は6・7の対比(where he lives / Where does he live)を決め手の欄で言葉にすると、入試の並べかえ問題にそのまま効きます。
この教材で解決できる悩み
- 「復習しなさい」と言っても、生徒がどこから手を付ければよいか分からない
- テスト前の復習プリントを範囲ごとに作る時間がない
- 文法ごとの練習はできるのに、混ざると見分けられずに本番で落とす
教材の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年(中3・学年末テストの範囲。検定6種のどれでも) |
| 範囲 | 仮定法(If I were 〜 / I wish 〜)・間接疑問(疑問詞+主語+動詞)+3年間の総まとめ(受け身・現在完了・不定詞・関係代名詞) |
| 構成 | 生徒面A4表裏(表: 自己チェック→①文法混ぜ判定20問→②表現・語彙8問/裏: ③和文英訳6問→④対話文の読解3問→弱点マップ→前日の3か条)+3ページ目=解答・1行解説・指導メモ |
| 時間 | 20分(テストの3日前。弱点マップの「戻る先」は前日に) |
| 対応するテスト | 中3・学年末テスト(基礎・標準・発展・無料) |
弱点マップ——総まとめの行は「各テスト範囲の総復習」へ
仮定法8問・間接疑問8問・3年間の総まとめ10問の3行です。総まとめの行で落ちた文法は、中3の各テスト範囲の総復習プリント(受け身は1学期中間、現在完了は1学期期末、不定詞の発展は2学期中間、分詞・関係代名詞は2学期期末)に戻れるよう、戻る先を書いてあります。
対話文の読解——卒業前のアヤ
Hill先生とアヤの対話文は、現在完了(have studied for three years)、so 〜 that、間接疑問(Do you know what you want to do)、仮定法(If I were good at science, I would be a doctor / I wish I could see you)、tell me where you are と、3年分の文法が1つの会話に入っています。What would Aya be if she were good at science? に She would be a doctor. と答えると、仮定法の読み取りがそのまま練習になります。
テスト前 総復習プリントとは
当サイトの定期テスト(基礎・標準・発展の3難易度、全15範囲)と同じ範囲で、テストの3日前に20分で回す1枚です。「復習しなさい」を「どこへ戻るか」に変えることを目的に、次の順で作ってあります。
- 先に自己チェック: 範囲の文法に「説明できる・使える」の✔を付けてから解く(あとで○の数と比べると、自分の思い込みが見える)
- 1 文法混ぜ判定(20問): 範囲の文法を順番に並べず混ぜてあります。本番のテストは文法ごとに出ないので、混ざった状態で「どの文法か」を決める練習です。決め手を書く欄つき
- 2 表現・語彙(8問): 教科書共通の決まり文句を日本語→英語で
- 3 和文英訳(6問): 範囲の文法を使う文。前2問は語順のヒントつき
- 4 対話文の読解: 範囲の文法で書いたオリジナルの対話文+3問。本番の読解大問の予行で、根拠の行に線を引いてから答えます
- ★ 弱点マップ: 文法ごとに問題番号が振ってあり、○の数を書くと、少ない行の「戻る先」(当サイトの無料の定着ドリル・小テスト)が分かります
3ページ目は解答と1行ずつの理由、先生向けの指導メモ(20分の回し方・机間で見るもの)、次の1枚(本番形式のテスト)です。解答が生徒面の裏にないので、表裏をそのまま配れます。
本番のテストと、戻る先
本番形式は「学年末テスト(英語)」の基礎・標準・発展(無料)。入試向けは「入試チャレンジ」の6型(無料)。深めるなら「仮定法とふつうの if の使い分けワークシート」「間接疑問と疑問詞+to の使い分けワークシート」(Premium)。
