中3最初のテストは受け身が主役で、中1・中2の復習が少し混ざります。受け身の誤りは3種類——This temple built in 1600.(be動詞落ち)、English is speak(過去分詞でない)、My mother is made breakfast(する側を受け身に)。どれも「主語がする側か、される側か」を見ていないので、混ぜ判定20問では決め手に「temple=される側・1600=過去」「grandfather=する側」と書かせます。
疑問文(Was 〜?)・否定文(isn't)・疑問詞(When was 〜?)・What is 〜 called? まで受け身は15問。中1・中2の復習は過去形・未来・不定詞・比較・動名詞を1問ずつ入れ、崩れていないかを確かめます。
この教材で解決できる悩み
- 「復習しなさい」と言っても、生徒がどこから手を付ければよいか分からない
- テスト前の復習プリントを範囲ごとに作る時間がない
- 文法ごとの練習はできるのに、混ざると見分けられずに本番で落とす
教材の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年(中3・1学期中間テストの範囲。検定6種のどれでも) |
| 範囲 | 受け身(be動詞+過去分詞・疑問文・否定文・by)+中1・中2の復習(過去形・未来・不定詞・比較) |
| 構成 | 生徒面A4表裏(表: 自己チェック→①文法混ぜ判定20問→②表現・語彙8問/裏: ③和文英訳6問→④対話文の読解3問→弱点マップ→前日の3か条)+3ページ目=解答・1行解説・指導メモ |
| 時間 | 20分(テストの3日前。弱点マップの「戻る先」は前日に) |
| 対応するテスト | 中3・1学期中間テスト(基礎・標準・発展・無料) |
表現・語彙——by を使わない受け身の決まり文句
be known to・be interested in・be made of / from・be covered with・be born・be called——受け身の決まり文句を8問並べました。「受け身=by」と覚えている生徒がテストで落とすのはここなので、丸ごと覚える問いにしてあります。
対話文の読解——地域の博物館
ガイドとミアの対話文は、受け身(was built・is shown・was painted by・is visited by・is loved by・are used)で書いてあります。Who was this picture painted by? に By a local artist. と答えると、by の受け身の疑問文がそのまま練習になります。
テスト前 総復習プリントとは
当サイトの定期テスト(基礎・標準・発展の3難易度、全15範囲)と同じ範囲で、テストの3日前に20分で回す1枚です。「復習しなさい」を「どこへ戻るか」に変えることを目的に、次の順で作ってあります。
- 先に自己チェック: 範囲の文法に「説明できる・使える」の✔を付けてから解く(あとで○の数と比べると、自分の思い込みが見える)
- 1 文法混ぜ判定(20問): 範囲の文法を順番に並べず混ぜてあります。本番のテストは文法ごとに出ないので、混ざった状態で「どの文法か」を決める練習です。決め手を書く欄つき
- 2 表現・語彙(8問): 教科書共通の決まり文句を日本語→英語で
- 3 和文英訳(6問): 範囲の文法を使う文。前2問は語順のヒントつき
- 4 対話文の読解: 範囲の文法で書いたオリジナルの対話文+3問。本番の読解大問の予行で、根拠の行に線を引いてから答えます
- ★ 弱点マップ: 文法ごとに問題番号が振ってあり、○の数を書くと、少ない行の「戻る先」(当サイトの無料の定着ドリル・小テスト)が分かります
3ページ目は解答と1行ずつの理由、先生向けの指導メモ(20分の回し方・机間で見るもの)、次の1枚(本番形式のテスト)です。解答が生徒面の裏にないので、表裏をそのまま配れます。
本番のテストと、戻る先
本番形式は「1学期中間テスト(英語)」の基礎・標準・発展(無料)。by 以外の前置詞・助動詞つきは「受け身の発展の使い分けワークシート」(Premium)。
