本文へスキップ
英語教材ラボ
ワークシート定着・練習文法の授業中2全教科書対応文法訳読個人ペア間接疑問の教え方ガイド →

間接疑問と直接の疑問文の使い分けワークシート——語順が変わる(目印さがし→どっちも正しい→実答案の診療所→ふくらませる・解答つき)

I know where does he live.(語順そのまま)と I know where he live.(does を消したのに -s を返し忘れ)は、原因がちがう2つの誤り。疑問文が know / wonder / tell me の中に入ると「疑問詞+主語+動詞」の順にもどり、do / does / did は消える——消したぶんの -s・過去形は動詞に返す、を目印さがし・What time is it? と Do you know what time it is?(同じ内容・ていねい)の比較・実答案4タイプで身につける文法ステップ2の1枚。会員限定。

対応: 検定教科書6種のどれでも中2)/文法: 間接疑問/公開 2026-09-13・更新 2026-09-13

間接疑問は、教科書のどの単元で使う?

同僚の先生に送る

LINE メール

紙面プレビュー

間接疑問と直接の疑問文の使い分けワークシート——語順が変わる(目印さがし→どっちも正しい→実答案の診療所→ふくらませる・解答つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面・このPDFは会員のファイル)

教材のダウンロード

この紙は文法ステップ2の「使い分けワークシート」なので、会員のファイルです(はじめの1本=同じ文法の定着ドリルや活用・応用ワークシートは無料)。無料登録で月1本まで、Premiumなら使い放題です。 はじめの1本(無料)は間接疑問の定着ドリル 中2版(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見る無料登録で、会員のファイルを月1本まで使えます(2本目からPremium)

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFは会員のファイルです(無料登録で月1本、Premiumで使い放題)。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremium会員のファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動は会員——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 今月の帯ドラマ(中29月号The Time Capsule Letters」——第1話は無料 →

掘り出されたタイムカプセルに、宛名のない手紙。「9つの約束を果たして」。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

間接疑問の誤りは2段階で出ます。I know where does he live.(疑問文の語順のまま中に入れる)と、語順は直せた生徒が次に書く I know where he live.(does を消したのに -s を動詞に返していない)。このワークシートは、その2段階を別のタイプとして診断させます。合言葉は「疑問詞+主語+動詞。消したぶんは動詞に返す」。

目印さがしでは、文頭の Where(直接)と know のあと(間接)を決め手として書き、(4)では did が消えて left、(6)では who が主語なので語順が変わらない、という発展まで扱います。

この教材で解決できる悩み

  • 定着ドリルでは正しく書けるのに、テストや発話で形が崩れる(どの形を使うかを決めていない)
  • 「なぜまちがいか」を生徒が自分の言葉で言えず、同じ誤りがくり返される
  • 正誤問題だけでは「2つとも正しい文の意味のちがい」を扱えない

教材の概要

項目内容
対象中学2年(間接疑問を学んだあと。中3で扱う教科書では中3で。検定6種のどれでも)
位置づけ文法ステップ2=定着ドリル(形を固める)のあと、応用ワークシート(自分のことを語る)の前。会員限定の「使い分けワークシート」シリーズ
構成生徒面A4表裏=表: ねらいと目印→①目印さがし(6問・決め手の語を書く)→②どっちも正しい(3組・意味のちがいを説明)→③実答案の診療所(5問・誤答タイプを名指し)/裏: ④ふくらませる(5段の産出)→⑤ペアで確かめる(2分の手順)→⑥仕上げの3問。3ページ目=解答・許容範囲・タイプ別の直し方・先生への指導メモ
記入箇所約35(決め手6・説明3・診断5+直し5・産出5段・自己採点3)
時間15〜20分(⑥は宿題への切り出しも可)

What time is it? と Do you know what time it is?——同じ内容、ていねいさがちがう

どっちも正しいの①と③は「同じことを聞いている・間接のほうがていねい」が正解です。②の I don't know where he is.(今いる場所)と I don't know where he lives.(住んでいる場所)は、同じ語順で動詞だけがちがう——間接疑問の中の動詞を意味で選ぶ問いです。

実答案の診療所——語順と、返し忘れ

A「語順そのまま」(I know where does he live.)、B「-s・過去形の返し忘れ」(I know where he live.)、C「be動詞の位置」(Do you know what is this?)、D「疑問詞主語をひっくり返す」(I wonder who did break the window.)。AとBは直した文が同じ(I know where he lives.)で、原因がちがうことを解答で示します。5問目の I don't know why she was late. は be動詞が主語のあとにある正しい間接疑問です。

使い分けワークシートとは(文法ステップ2)

定着ドリルは「正しい形を書く」練習です。ところが定期テストや発話で崩れるのは、形を知らないからではなく「この場面でどの形か」を決められないからです。使い分けワークシートは、その「決める」を練習の中心に置きました。

  • 目印さがし: 正しいほうを選ぶだけでなく、決め手になった語を書きます。空欄の生徒は形を丸暗記で選んでいるので、机間で「どの語で決めた?」と聞けます。
  • どっちも正しい: 2つとも正しい英文を並べて意味のちがいを日本語で説明させます。正誤問題では育たない「文法は意味の選択だ」という見方が、ここで生まれます。
  • 実答案の診療所: 実際の答案に出る誤りに名前を付け(4タイプ)、診断→修正→理由の順で扱います。模範解答しか載らない問題集には作れない形式です。
  • ふくらませる: 1文から2文、対比の文へと5段で産出し、ペアで読み合って自己チェックします。個人で解いて終わる紙ではなく、授業が回る紙です。

解答は生徒面の裏ではなく3ページ目にあるので、表裏をそのまま配れます。3ページ目には許容範囲と、15分で回す手順・机間で見るものを書いた指導メモがあります。

導入→定着→使い分け→応用の一本道

導入は「間接疑問 導入『だれか知ってる?』授業案」、形を固めるのは「間接疑問の定着ドリル 中2版」(無料)。このワークシートで語順を決められるようになったら、「しつもんの箱」(無料)で先生への質問を包む段へ。測るなら「間接疑問の10分小テスト 中2版」の標準・発展です。

教材のダウンロード

この紙は文法ステップ2の「使い分けワークシート」なので、会員のファイルです(はじめの1本=同じ文法の定着ドリルや活用・応用ワークシートは無料)。無料登録で月1本まで、Premiumなら使い放題です。 はじめの1本(無料)は間接疑問の定着ドリル 中2版(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)です。

Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見る無料登録で、会員のファイルを月1本まで使えます(2本目からPremium)

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

この教材のPDFは会員のファイルです(無料登録で月1本、Premiumで使い放題)。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremium会員のファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動は会員——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

関連教材

小テスト評価・テスト中2全教科書対応文法訳読

間接疑問の10分小テスト 中2版(基礎・標準・発展の3枚・解答つき)

校外学習の班別行動を場面にした間接疑問の10分小テスト中2版。does が消えて s が動詞へ、did が消えて動詞が過去形へ——助動詞の行き先を2問で測ります。対話にはふつうの疑問文と、疑問詞が主語のときの語順も混在。基礎・標準・発展の3枚は同じ場面・同じ配点で、再テストは別の難易度でやり直せます。ONE WORLD 2 Lesson 8ほか、中2で間接疑問を扱う単元に対応。

全教科書対応(ONE WORLD Lesson 8 の進度で作成)間接疑問2026-09-02 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium

ワークシート定着・練習中2全教科書対応文法訳読

間接疑問の定着ドリル 中2版(場面で選ぶ→対話完成→まちがい診療所→自分の番・解答つき)

職場体験の打ち合わせを場面にした間接疑問の定着ドリル中2版。ふつうの疑問文が正解の問題を混ぜて「knowの中に入ったときだけ語順を戻す」を正確につかませ、消えたdoes/didの行き先をまちがい診療所で扱います。疑問詞が主語のときの語順も対話で確認。裏面に解答つき。

全教科書対応間接疑問2026-09-01 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium