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持っていくもの会議——「たぶんこうなる」から決める(中1・未来表現の活用・応用ワークシート)

中1で未来表現を習ったあとに置く応用の1枚。「たぶんこうなる」をwillで3つ予想し、「だから持っていく」をbe going toで決める——予想が先にないと持ち物の理由が立たない場面を作ることで、中1でも will が要る必然が生まれます。場面カード4つ(ぼうさいリュック・冬の北海道・夏のキャンプ・雨の遠足)つき。NEW CROWN 1 Lesson 9、ONE WORLD 1 Lesson 8に対応。4観点の自己評価つき。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中1)/文法: 未来表現/公開 2026-09-01・更新 2026-09-01

未来表現は、教科書のどの単元で使う?

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持っていくもの会議——「たぶんこうなる」から決める(中1・未来表現の活用・応用ワークシート) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
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Word版なら: 語群の削除・ヒント追加で、クラスに合わせて難易度を調整できます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中1)10月号「The Morning Visitor」——第1話は無料 →

毎朝だれより早く花に水をやり、黒板に絵を残していく人。黄色いぼうしの正体は。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

中1の未来表現が「形」で終わってしまうのは、教える側の問題ではありません。よくある課題が「明日の予定を英語で書きなさい」だからです。予定を書くだけなら be going to で足ります。will は結局ドリルの中にしか出てこず、使い分けは中2に持ち越されます。

このワークシートは、will を使わないと先へ進めない場面を1つだけ作ります。持っていくものを決める場面です。「懐中電灯を持っていく」と言うには、その前に「停電するだろう」が要る。予想(will)が先にあって、決定(be going to)が後にくる——この順番そのものを紙の構造にしました。

この教材で解決できる悩み

  • 未来表現の練習が「明日の予定を書く」で終わり、will の出番がない
  • be going to と will の使い分けを、中1のうちに説明だけで済ませたくない
  • 定着ドリルのあとに置くアウトプット活動を、そのつど考える時間がない

教材の概要

項目内容
対象中学1年(未来表現の初出単元のあと。NEW CROWN 1 Lesson 9・ONE WORLD 1 Lesson 8ほか全教科書対応)
形式表=つくる(ゴール→お手本→表現バンク→場面選び&予想メモ→下書き)/裏=つたえる・ふりかえる(班で5つに絞る→発表→自己評価4観点→ふりかえり→発展)
時間25〜35分(STEP 4までとSTEP 5で2回に分けても成立します)
フェーズ活用・応用(導入・定着ドリルとセットで、中1の未来表現が一本道になります)

予想が先、決定が後——順番が使い分けを教える

STEP 3の表は2列です。左が「たぶんこうなる(will で言うこと)」、右が「だから持っていく(be going to)」。左を埋めないと右が書けない形にしてあるので、生徒は自分で気づきます。「持っていく物は決まっているけど、なぜかを言うには別の言い方が要る」。

書く順番が固定されているぶん、教師は使い分けの説明をしなくて済みます。説明のかわりに見るのは、左の欄に be going to が紛れ込んでいないかだけです。そこに I'm going to be cold. と書いた生徒がいたら、それが使い分けを扱う一番いい瞬間になります。

場面カードは4つ——班ごとに違う場面を引く

① ぼうさいリュック(停電・断水の夜)/② 冬の北海道へ2日間の旅行/③ 夏のキャンプ/④ 雨の予報が出ている遠足。①は NEW CROWN 1 Lesson 9「Emergency Food」、②は ONE WORLD 1 Lesson 8「Holiday in Hokkaido」とそのままつながります。

班ごとに違う場面を引かせるのは、発表を最後まで聞かせるためです。全班が同じ場面だと、3班目から持ち物が重なって教室が静かになります。場面が違えば There will be no electricity. と It will be very cold. が並び、聞く側に「自分の班なら何を足すか」という仕事が残ります。

中1の既習だけで作ってあります

未来表現が中1の終盤に出る教科書では、まだ不定詞を扱っていないことがあります(NEW HORIZON 1 は Unit 8 で扱いますが、他は中2)。そこで、お手本・表現バンク・発展チャレンジのすべてを、現在形・三人称単数・過去形・現在進行形・can・命令文・because の範囲だけで書きました。

発展チャレンジは because で2文をつなぐ形にしています。I'm going to take a flashlight because there will be no electricity. ——「〜するために」と不定詞で書きたがる生徒には、この形に言いかえさせてください。中1のうちに理由を1文で言い切る経験をしておくと、中2の使い分けの授業が説明から始まらずに済みます。

一緒に使う教材

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塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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