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将来の夢スピーチ(課題カード・ルーブリック・採点表つき)

夢と理由と「そのためにしていること」を1分で語れる。生徒用課題カード+教師用ルーブリック(4観点×3段階・評価規準を文章で固定)+採点記録シートの3点セット(A4・3ページ)。中2・不定詞のパフォーマンステストとして、準備から当日の流れ・C評価の生徒への手立てまで運用込みで使えます。

対応: 検定全教科書・全単元対応中2)/文法: 不定詞/公開 2026-07-19・更新 2026-07-19

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🎬 今月の帯ドラマ(中29月号The Time Capsule Letters」——第1話は無料 →

掘り出されたタイムカプセルに、宛名のない手紙。「9つの約束を果たして」。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

want to be 〜の一文に、理由と「今していること」を重ねる夢スピーチ。夢が決まっていない生徒への配慮(I want to find my dream.)まで設計に含めた、中2の定番評価です。

この教材で解決できる悩み

  • パフォーマンステストの採点が主観的になり、つけた点に自信が持てない
  • 課題・ルーブリック・記録用紙を毎回ゼロから作っていて手が回らない
  • 話すのが苦手な生徒への配慮と、評価の公平さを両立できない

教材の概要

項目内容
対象中学2年(中2・不定詞)
構成A4・3ページ=生徒用課題カード/教師用ルーブリック+運用手順/採点記録シート
時間1人1分(全体: 2コマ)
評価4観点(達成・正確さ・流暢さ・態度)×3段階=12点満点

このテストは何を・なぜ測るのか

測る力は「自分の内面(願望・理由・行動)を構成立てて語る力(自己開示型の発表)」です。

不定詞(want to / to+目的)は夢を語る文法。キャリア教育と接続できる唯一のパフォーマンステストで、「英語で本当のことを言う」経験が言語learningを自分ごとに変える。夢が未定の生徒への配慮設計まで含めて、全員が立てる舞台にする。

この「ねらい」は教師用ページ(2ページ目)にも印刷してあるので、学年の先生間で評価の目的を共有するときは、そのページを1枚渡せば済みます。

ゴールと場面

このテストのゴールは「夢と理由と「そのためにしていること」を1分で語れる」こと。課題には目的・場面・相手を明記してあり、「不定詞を使って話しなさい」ではなく、場面が自然にその形を呼び出す設計です(定期テストv2.1と同じ思想)。

採点のブレを止めるルーブリック

評価規準(B=おおむね満足の姿)を観点ごとに文章で固定してあるので、採点者が変わっても目線がそろいます。

観点B(2点)=おおむね満足の姿
達成夢と理由(または行動)が伝わった
正確さ誤り(to went等)はあるが内容は通じる
流暢さメモを頼りに完走
態度顔を上げて届く声

AはBに上乗せの姿、Cには「条件を1つ減らして再挑戦の機会を」という再挑戦の手立てをセットで用意——評価が「値踏み」でなく「次の一歩の指定」になります。聞き返し(Pardon?)は減点でなく加点対象と生徒用カードに明記してあり、本物の会話の技を教室の文化にします。

3点セットの使い方

  1. 事前: 課題カード(1ページ目)を配布し、準備の手順どおり練習
  2. 当日: ルーブリック(2ページ目)を教卓に、記録シート(3ページ目)を名簿順に——採点はその場で○をつけるだけ
  3. 返却: 記録シートの「メモ」欄の一言をそのままフィードバックに

Word版(Premium)なら課題の話題・ルーブリックの文言を自校仕様に編集できます。パフォーマンステスト全20種は教材検索のパフォーマンステスト絞り込みから一覧できます。

2学期の弁論大会に出す生徒を探しているなら、このテストがそのまま校内選考を兼ねます。原稿を大会用に書き直すときはスピーチ原稿づくりシートへ、4週間の指導手順は英語スピーチコンテストの指導へどうぞ。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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