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英語教材ラボ
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不定詞(名詞的用法)『運命の相棒をさがせ!』分岐インタビュー活動

like to / want to / hope to の3つの質問がすべて一致する相手を探し出すインタビュー活動。Noなら即お別れ、3問一致でハイタッチ、という分岐ルールが会話量を最大化します。

対応: Here We Go! Unit 2中2)/文法: 不定詞/公開 2026-07-02・更新 2026-08-03

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名詞的用法(〜すること)を学んだ直後の生徒に必要なのは、want to を自分の欲求を伝える道具として使い倒す時間です。この活動は、3つの質問への答えがすべて自分と一致する「運命の相棒」を教室中を歩き回って探すインタビューゲーム。分岐ルール(Noなら即お別れ)のおかげで、1人あたりの会話回数が通常のペア活動の3〜4倍になります。

この教材で解決できる悩み

  • ペア活動だと決まった相手と1往復して終わってしまう
  • Do you want to ~? への応答が Yes/No で止まり、会話が続かない
  • 「立ち歩き活動は騒がしくなるだけ」で終わった経験がある

教材の概要

項目内容
対象中学2年(Here We Go! 2 Unit 2)
文法項目不定詞・名詞的用法(like to / want to / hope to)
形式A4・1枚(選択欄+インタビュー記録欄+サイン欄)
所要時間25〜35分
準備物印刷のみ

活動のルール(分岐型インタビュー)

まず自分のシートで、3つの質問への「自分の答え」を選んで○をつけます。

  1. like to: 放課後にすること → play games / listen to music / read comics
  2. want to: 今週末にしたいこと → go shopping / sleep all day / watch movies
  3. hope to: 冬休みに実現したいこと → visit Tokyo / get money / meet my friends

インタビューは分岐式です。

A: Do you like to play games after school? B: No, I don't. I like to read comics. → See you!(即お別れ、次の相手へ) B: Yes, I do! → 2問目 Do you want to ~? へ進む

3問すべて一致したらハイタッチしてお互いのシートにサイン、2人で教師に報告に来ます。「Noで終わる会話」を公式ルールにしてあるのがミソで、断られても傷つかず、何度でも話しかけられます。

教師の動きと見取り

  • 活動中は「3問目まで到達したペア」の会話に耳を寄せ、hope to の発音・語順を拾ってメモ
  • 5分経過で「まだ相棒未発見の人、選択を1つ変更してよし」のルール緩和を入れると停滞しません
  • 終了後、見つかったペア数を発表し、「惜しくも2問一致だった相手」も紹介させると全員に居場所ができます

振り返りと書く活動への接続

活動後、シート裏の振り返り欄に「相棒(または惜しかった相手)の紹介文」を3文で書きます(Kenta likes to ~. He wants to ~.)。話した内容をそのまま書くので手が止まらず、三人称のsと不定詞の共存という中2の山場を自然に踏ませることができます。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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