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パフォーマンステスト評価・テスト活動・技能の授業中3全教科書対応コミュニカティブ個人クラス全体現在完了の教え方ガイド →

3年間スピーチ「私はこう変わった」(課題カード・ルーブリック・採点表つき)

3年間の変化を、現在完了を使って90秒で語れる。生徒用課題カード+教師用ルーブリック(4観点×3段階・評価規準を文章で固定)+採点記録シートの3点セット(A4・3ページ)。中3・現在完了のパフォーマンステストとして、準備から当日の流れ・C評価の生徒への手立てまで運用込みで使えます。

対応: 検定全教科書・全単元対応中3)/文法: 現在完了/公開 2026-07-19・更新 2026-07-19

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3年間スピーチ「私はこう変わった」(課題カード・ルーブリック・採点表つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・そのまま配れる版面)

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伝説のDJのテープは、いちばん大事な話の直前で止められていた。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

I have practiced 〜 for three years.——現在完了は3年間を語るための文法です。卒業前スピーチとして実施すれば、評価と学級の物語づくりが同時に完成します。

この教材で解決できる悩み

  • パフォーマンステストの採点が主観的になり、つけた点に自信が持てない
  • 課題・ルーブリック・記録用紙を毎回ゼロから作っていて手が回らない
  • 話すのが苦手な生徒への配慮と、評価の公平さを両立できない

教材の概要

項目内容
対象中学3年(中3・現在完了)
構成A4・3ページ=生徒用課題カード/教師用ルーブリック+運用手順/採点記録シート
時間1人90秒(全体: 2コマ)
評価4観点(達成・正確さ・流暢さ・態度)×3段階=12点満点

このテストは何を・なぜ測るのか

測る力は「時間の幅をもつ自分の経験を、時制を使い分けて物語る力(現在完了の集大成)」です。

現在完了は「3年間」を語るための文法であり、卒業前しかできない評価がこれ。過去形(あの日)と現在完了(ずっと)の使い分けが、自分の物語を語る中で自然に試される。評価であると同時に、学級の3年間を締めくくる文化的行事になる。

この「ねらい」は教師用ページ(2ページ目)にも印刷してあるので、学年の先生間で評価の目的を共有するときは、そのページを1枚渡せば済みます。

ゴールと場面

このテストのゴールは「3年間の変化を、現在完了を使って90秒で語れる」こと。課題には目的・場面・相手を明記してあり、「現在完了を使って話しなさい」ではなく、場面が自然にその形を呼び出す設計です(定期テストv2.1と同じ思想)。

採点のブレを止めるルーブリック

評価規準(B=おおむね満足の姿)を観点ごとに文章で固定してあるので、採点者が変わっても目線がそろいます。

観点B(2点)=おおむね満足の姿
達成過去→継続→今の流れで変化が伝わった
正確さ誤りはあるが時間の流れは通じる
流暢さカードを頼りに完走
態度届く声で最後まで

AはBに上乗せの姿、Cには「条件を1つ減らして再挑戦の機会を」という再挑戦の手立てをセットで用意——評価が「値踏み」でなく「次の一歩の指定」になります。聞き返し(Pardon?)は減点でなく加点対象と生徒用カードに明記してあり、本物の会話の技を教室の文化にします。

3点セットの使い方

  1. 事前: 課題カード(1ページ目)を配布し、準備の手順どおり練習
  2. 当日: ルーブリック(2ページ目)を教卓に、記録シート(3ページ目)を名簿順に——採点はその場で○をつけるだけ
  3. 返却: 記録シートの「メモ」欄の一言をそのままフィードバックに

Word版(Premium)なら課題の話題・ルーブリックの文言を自校仕様に編集できます。パフォーマンステスト全20種は教材検索のパフォーマンステスト絞り込みから一覧できます。

このスピーチで良かった生徒を校外の弁論大会に出す場合は、スピーチ原稿づくりシートで原稿を書き直させてください。授業のスピーチより長く、聞き手も学校の外になるので、体験を1つに絞り直すところからやり直すのが早道です(進め方は英語スピーチコンテストの指導)。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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