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賛成?反対?ライン(帯活動09・話す):立場に移動してから理由を言う

お題に賛成なら窓側・反対なら廊下側へ移動し、同じ側の人と理由を英語で言い合う帯活動。体の移動で立場を可視化してから話すので意見表明のハードルが下がり、全員が当事者になる。全体発表→「気が変わったら移動」まで5分。ルール掲示+記録シートの1枚PDFつき。

対応: NEW HORIZON 全単元対応中2)/文法: 総合・復習/公開 2026-07-18・更新 2026-07-18

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🎬 今月の帯ドラマ(中29月号The Time Capsule Letters」——第1話は無料 →

掘り出されたタイムカプセルに、宛名のない手紙。「9つの約束を果たして」。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

「意見を言いましょう」と言われて手を挙げられる生徒は一握りです。この帯は、意見表明の最初の一歩を「挙手」から「移動」に変えます。お題に賛成なら窓側、反対なら廊下側——立場を体で示してしまえば、あとは同じ側の仲間と理由を言い合うだけ。I agree because summer has swimming!

教材の概要

項目内容
技能・形態・時間話す(意見)・クラス全体・5分
帯の設計原則毎時間同じ型/全員参加を構造に埋め込む/記録で成長を可視化/指示は英語の決まり文句
準備1枚PDF(ルール掲示+記録シート8回分)を配布または掲示

移動が先、理由があと——順番の設計がすべて

意見の心理的ハードルは「立場を決める」と「理由を言う」を同時に要求されることにあります。この帯は2つを分解し、まず移動(言葉不要)、次に同じ意見の仲間の中で理由を言う(安全)、最後に各サイド代表が全体へ(挑戦)——と階段にします。締めの「気が変わったら移動してよい」で実際に歩く生徒が現れたとき、教室は「意見が人を動かす」体験をします。

帯活動シリーズの中での位置

教科書のディスカッション・ディベート単元(中3のミニディベートなど)への最短の助走です。本文活用術のミニディベートと組み合わせると、帯→単元活動の一本道になります。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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