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英語教材ラボ
期末テスト2学期期末テストの9枚を土台に(無料PDF)
帯活動定着・練習活動・技能の授業中1全教科書対応コミュニカティブクラス全体

クエスチョン・リレー(帯活動02・話す聞く):質問が列を走る、挙手ゼロで全員発話

授業最初の5分、質問カード1枚が列をリレーして走る帯活動。先頭が隣に質問→答えた人が次へ同じ質問→最後尾は先生に答えを届ける列対抗戦。全員に発話の順番が構造的に回るので、挙手制の「いつもの数人」問題が消える。質問カードは既習の疑問文を単元ごとに追加=自動スパイラル復習。ルール掲示+記録シートの1枚PDFつき。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中1)/文法: 総合・復習/公開 2026-07-17・更新 2026-07-17

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クエスチョン・リレー(帯活動02・話す聞く):質問が列を走る、挙手ゼロで全員発話 のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
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教材のダウンロード

Word版なら: カードやお題をクラスの語彙・話題に差し替えられます

Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。投影してそのまま帯活動に使えるPowerPoint版もPremiumです。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

塾・教室でお使いの方は 塾・教室でのご利用について をご覧ください(このPDFはそのままなら塾でも配れます)。

🎬 帯ドラマ(中1)10月号「The Morning Visitor」——第1話は無料 →

毎朝だれより早く花に水をやり、黒板に絵を残していく人。黄色いぼうしの正体は。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

「質問ある人?」と聞いて手が挙がるのは、いつも同じ数人——英語の授業の発話量は、挙手制にした瞬間に偏ります。クエスチョン・リレーは、発話の順番を活動の構造に埋め込むことでこの問題を消す帯です。列の先頭が質問カードを引き、隣に質問。答えた人が同じ質問を次の人へ。質問は列を走り、最後尾の生徒が先生のところへ答えを届けに来る。列対抗のレースなので教室は盛り上がりますが、その裏で全員が必ず1回質問し、1回答えています。

教材の概要

項目内容
時間・形態5分・クラス全体(列対抗、2〜3ラウンド)
ねらい疑問文と応答の自動化(作る・聞く・答えるを毎時間全員が反復)
準備質問カード10枚ほど(既習の疑問文)+1枚PDF(ルール・記録)
カード例What time do you get up? / Can you cook? / Where do you want to go?

「速さ」を競うと「声」が育つ

リレーの勝敗はタイムで決まるので、生徒は自然と大きな声・はっきりした発音になります——小さい声はリレーが止まるからです。ルールは3つだけ。①聞こえる声で ②答えは文で(Yes だけでなく Yes, I do.) ③つまった仲間には列のみんなが小声でヒントOK。この3つ目が肝心で、列対抗のゲームは「遅い子を責める」空気になりがちですが、ヒントを合法化すると「助けたほうが速い」ため、教え合いが勝利戦略になります。

質問カードは単元ごとに1枚ずつ増やす

カードは既習の疑問文から作ります。be動詞の単元が終わったら Are you 〜?、canが終わったら Can you 〜?、三単現が終わったら Does your father 〜?——単元が進むたびに1〜2枚追加すれば、カードの束がそのまま学年の文法履歴になり、リレーのたびに過去の単元がランダムに復習されます。慣れてきたクラスは「答えた人が質問を1語変えて次へ渡す」上級ルール(Do you like soccer? → Do you like tennis?)に進むと、質問を作る力の帯に進化します。

帯活動シリーズとの組み合わせ

しゃべりつづけマラソン(ペアの流暢さ)が「長く話す」帯なら、リレーは「瞬発力」の帯です。週の前半にリレーで疑問文の反射神経を作り、後半にマラソンで長いやり取りへ——組み合わせると、話す力の異なる筋肉が週の中で両方鍛えられます。

投影版パワーポイント(Premium)

この教材には、帯活動用の投影版パワーポイント「質問リレー」(6ラウンド・お題と質問例を映すだけ・進行ノートつき)が付属します。すきなもの→もちもの→できること→週末→過去→フリーと、ラウンドごとに使う疑問文の型が変わる設計で、be動詞・Do・Does・Did・Can・疑問詞の質問形が毎日3分で一巡します。記録シートの連続記録欄とセットで、「たずねる力」がクラスの文化になります。ダウンロードはPremium特典です。

教材のダウンロード

Word版なら: カードやお題をクラスの語彙・話題に差し替えられます

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この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。投影してそのまま帯活動に使えるPowerPoint版もPremiumです。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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