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期末テスト2学期期末テストの9枚を土台に(無料PDF)
ワークシート活用・応用活動・技能の授業中3全教科書対応コミュニカティブ個人クラス全体間接疑問の教え方ガイド →

クラスのひみつ調査団(間接疑問の活用・応用ワークシート・自己評価つき)

間接疑問の導入・定着のあとに使うアウトプット型ワークシート。I don't know what Ken does.(調査前)→インタビュー→Now I know!(調査後)——「知らない」が「知っている」に変わるドラマの中で〈疑問詞+主語+動詞〉の語順を運用する応用の1枚。4観点の自己評価つき。

対応: 検定教科書6種のどれでも(中3)/文法: 間接疑問/公開 2026-07-18・更新 2026-07-18

間接疑問は、教科書のどの単元で使う?

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Premiumでできること・料金(月980円)を見るいつでも解約できます。まずは1か月・テスト前だけの利用もできます。

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この教材のPDFは登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremiumのファイルです(ログイン後にダウンロードできます)。はじめの1本は無料。替えのシートと2本目以降の活動はPremium(月980円・年9,800円)——線の全体はPremiumのご案内にあります。

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🎬 帯ドラマ(中3)10月号「The Last Question」——第1話は無料 →

ボタンを押せなくなった少年と、市のクイズ大会。毎話のクイズがそのまま関係代名詞。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

間接疑問の指導は語順の説明に時間を取られがちです。I don't know what does he like ではなく what he likes——このルールを、並べ替え問題で何度も練習しても、話すと崩れます。原因は、間接疑問を「使う理由」を体験していないから。間接疑問は「知らないこと・確かでないことを口にする」ための形です。このワークシートは、その本来の使いどころを教室に作ります。クラスメイトの「なぞ」を I don't know what Ken does on Sundays. と書き出し、本人にインタビューして、Now I know what he does on Sundays! に書き換える——「知らない→知っている」の変化が、この文法のドラマです。

この教材で解決できる悩み

  • 間接疑問の語順が並べ替えでは正解するのに、話す・書くと崩れる
  • 疑問文(直接)と間接疑問の使い分けの場面を作れない
  • 受験期の中3に、歩き回って話す活動を入れる口実がほしい

教材の概要

項目内容
対象中学3年(間接疑問の学習後。SUNSHINE 3ほか全教科書対応)
形式表=つくる(ゴール→お手本→表現バンク→なぞメモ→調査前の文)/裏=つたえる・ふりかえる(インタビュー→書き換え→報告→自己評価4観点)
時間30〜40分
配慮なぞは「本人に聞けば分かること」に限定(プライバシーの一言を最初に)

直接疑問と間接疑問が、同じ活動の中で役割分担する

この活動の設計の核は、2つの疑問の形が別々の場面で必然になることです。インタビューの瞬間は直接疑問(What do you do on Sundays?)——目の前の本人に聞くから。調査前のメモと調査後の報告は間接疑問(I don't know what he does / I found out what he does)——自分の頭の中の話だから。「疑問文は2種類あって使い分ける」という説明を、活動の構造がそのまま体験させます。報告会では I found out that 〜. で「いちばん意外だったひみつ」をグループ発表。クラスの相互理解が深まる、学級経営的にもおいしい1枚です。

導入・定着との一本道

同じSUNSHINE 3の間接疑問には定着ドリル(間接疑問の定着ドリル)があります。導入→ドリル→この応用で一本道が完成。定期テスト(中3学年末シリーズ)の間接疑問の出題——Please tell me how you chose your high school——とも地続きで、テストの英語が教室の英語の延長になります。

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執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

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