英語教材ラボ

速読ラダー中3(タイムを測って読む5分読解・Level 1〜10)

中3向けの速読トレーニング10枚。WPMを記録しながら、募集要項・FAQ・グラフ説明・投書・スピーチ・コラム・入試型評論へと階段状に読み上がります。最終レベルは242語をWPM110で——入試長文の時間配分に直結する読む体力づくり。設問は大意・情報さがし・内容一致の4問(すべて4択)で丸つけは15秒。帯活動・受験期の朝学習・宿題に。

対応: Here We Go! 全単元対応中3)/文法: 総合・復習/公開 2026-07-19・更新 2026-07-19

教材のダウンロード

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium限定)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

本文音声mp3(Premium限定)

ネイティブ音声モデルによる本文の読み上げです。リスニング・シャドーイング・答え合わせの音読に。対話文は登場人物ごとに声が変わります。

PDFは会員登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremium会員限定です(ログイン後にダウンロードできます)。

高校入試の英語で最後に立ちはだかるのは、単語でも文法でもなく時間です。入試の長文は300〜500語。設問を解く時間を残すには、本文をWPM100前後で読み切る体力が要ります。速読ラダー中3は、90語のボランティア募集から242語の評論まで、WPM75→110の階段。受験期の帯活動・朝学習に「1日1枚5分」で組み込める設計です。

この教材で解決できる悩み

  • 模試や過去問で「最後の長文は白紙」の生徒が毎回いる
  • 受験期の帯活動・朝学習に使える、準備も丸つけも軽い読解教材がほしい
  • 「速く読め」ではなく、速く読む技術を段階的に教えたい

ラダーの設計(Level 1〜10)

Level題材語数目標WPM
1〜3ボランティア募集・オンライン英会話のFAQ・アンケート結果の説明90〜108語75〜83
4〜6新聞の投書・生徒会長スピーチ・科学コラム139〜154語87〜94
7〜9歴史コラム・エッセイ・ニュース記事164〜177語98〜106
10入試型評論「『便利』の反対語」242語110

全10枚ダウンロード

Levelタイトル題材Levelタイトル題材
1ボランティア募集の掲示Word音声募集6ねむりと記憶Word音声科学コラム
2オンライン英会話のFAQWord音声FAQ7学校給食のはじまりWord音声歴史コラム
3朝食調査の結果Word音声資料説明8祖母の畑の教えWord音声エッセイ
4投書——朝のあいさつWord音声投書9海をわたる制服Word音声ニュース
5生徒会長のスピーチWord音声スピーチ10「便利」の反対語Word音声評論

入試への接続を最優先にした10段

裏面のコツは入試読解の技術体系そのものです。FAQは質問だけ先読み(Level 2)、数字はラベルとペアで拾う(3)、主張は逆接の後ろ(4)、繰り返される語が主題(5)、トピックセンテンスのリレーで要約(6)、具体例は主張の服(8)——そして最終レベルで全部を使って242語を読み切ります。授業で読み方そのものを扱う場合はスキミングとスキャニングの教え方多読指導の始め方が対になります。

姉妹シリーズ

長い1文を分解する精密な読みは精読ラダー中3(関係代名詞・仮定法の構造読解)、初見の総合力はリーディング・ラダー中3(入試型・最終255語)。速さ・深さ・実戦の3系統をそろえて、入試読解の完成へ。

教材のダウンロード

生徒配布用「問題のみPDF」(Premium限定)

解答・解説・教師用ページを外した、印刷してそのまま配れる版です。

本文音声mp3(Premium限定)

ネイティブ音声モデルによる本文の読み上げです。リスニング・シャドーイング・答え合わせの音読に。対話文は登場人物ごとに声が変わります。

PDFは会員登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremium会員限定です(ログイン後にダウンロードできます)。

関連教材

指導ガイド定着・練習中3Here We Go!コミュニカティブ
教科書本文の題材から賛否の分かれる論題を立て、30秒ずつの主張・反論で戦うミニディベートの本文活用術。本文は「読んで終わり」ではなく意見の材料庫——本文の事実を引用して主張すると説得力が上がるルールが、論拠のための再読を生む。論題の立て方・30秒攻防の型・判定の観点まで。

Here We Go! 全単元対応総合・復習2026-07-18 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium限定

指導ガイド活用・応用中3Here We Go!コミュニカティブ
「本文は読めたのに、書かせると手が止まる」を埋める接続設計。本文の型(表現・構成)を借りて自分のことを書く、まねる→変える→加えるの3段階で、内容理解を自己表現ライティングへ橋渡しします。

Here We Go! 全単元対応総合・復習2026-07-05 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium限定