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must・have toの10分小テスト(基礎・標準・発展の3枚・解答つき)

must・have toの定着度を10分・20点満点で測る小テスト。同じ場面・同じ測る力で基礎(2択・語群あり)・標準(語群なし)・発展(記入式)の3難易度を用意し、再テストや個別対応にそのまま使えます。禁止(must not)と不要(don't have to)を場面で選ばせ、形でなく意味の理解を測る設計です。裏面に解答・許容範囲つき。

対応: NEW CROWN Lesson 4中2)/文法: 助動詞/公開 2026-06-12・更新 2026-07-19

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単元の途中で「今どこまで届いているか」を知りたいとき、定期テストでは大きすぎ、ドリルでは点数が出ません。この小テストはその間を埋める1枚です——10分・20点満点・A4表裏。禁止(must not)と不要(don't have to)を場面で選ばせ、形でなく意味の理解を測る設計です。だから満点の生徒は、本当に使い分けができています。

3枚の使い分け(同じ場面・同じ測る力)

難易度支援PDF
基礎2択で選ぶ・対話に語群あり・書き出しヒントあり基礎版をダウンロードWord
標準2択で選ぶ・語群なし標準版をダウンロードWord
発展記入式(正しい形を自分で書く)・産出2文発展版をダウンロードWord

3枚とも大問構成・場面・配点(大問1=4問×3点/大問2=対話3空所×2点/大問3=産出2点)は共通で、変わるのは支援の量だけです。定期テストと同じ思想なので、「基礎版で再テスト」「得意な子は発展版」という運用をしても、測っている力がずれません。

テストの中身(3大問・10分)

  1. 場面で選ぶ(12点)——4問すべてにミニ場面つき。禁止(must not)と不要(don't have to)を場面で選ばせ、形でなく意味の理解を測る設計です
  2. 対話を完成(6点)——一続きのミニ対話に3空所。バラバラの3文ではなく、会話の流れの中で形を選びます
  3. 自分の番(2点)——自分のことを1文書く産出。裏面の解答に「内容は自由・条件を満たせば正解」の採点基準を明記してあります

裏面が解答と許容範囲になっているので、ペアで交換採点→自己ふり返りまで10分に収まります。

使い方3パターン

  • 単元の途中で: 導入→ドリルのあと、活動に進む前のチェックポイントとして
  • 帯テストとして: 毎週金曜の最初の10分など、定点観測に(20点×回数で成績資料にもなります)
  • 再テスト・個別対応に: 12点未満だった生徒には定着ドリルの「まちがい診療所」で学び直し→別の難易度で再テスト、が定番の流れです

採点のあとが本番

このテストの誤答は、そのまま指導のデータです。大問1のひっかけ問題(場面判断)を落とした生徒が多ければ、クラス全体で意味の判断の練習が足りていません。must・have toの教え方ガイドに、つまずき別の直し方と導入→定着→応用の教材一式をまとめてあります。

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