本文へスキップ
英語教材ラボ
小テスト定着・練習活動・技能の授業中1Here We Go!コミュニカティブ個人Here We Go! 中1の単元マップ →

リスニング帯活動『時間割&電話番号を聞き取れ』(読み上げ台本つき)

毎時間5分の帯活動で使えるミニリスニング。時間割・電話番号・日付など「数字と教科」の聞き取りを、秒数指定つきの読み上げ台本ごと提供します。

対応: Here We Go! 全単元対応中1)/文法: 語彙/公開 2026-07-01・更新 2026-08-03

同僚の先生に送る

LINE メール

紙面プレビュー

リスニング帯活動『時間割&電話番号を聞き取れ』(読み上げ台本つき) のプリント1ページ目(PDFの実物イメージ)
PDF1ページ目のイメージ(実際のダウンロードは印刷用のA4・裏面に解答つき)

教材のダウンロード

Word版なら: 数値替えで再テスト・別バージョンがすぐ作れます

Premiumでできること・料金(月980円)を見る

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

PDFは会員登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremium会員限定です(ログイン後にダウンロードできます)。投影してそのまま帯活動に使えるPowerPoint版もPremium限定です。

🎬 今月の帯ドラマ(中19月号The Old Notebook」——第1話は無料 →

図書室の古いノートに「来週のニュース」——予言ノートを新聞部が追う。毎時間の最初の2分で10話完結、紙1枚+登場人物ごとに声が変わる約1分の音声つき。 帯活動の献立を毎週考える必要がなくなります(第2話以降はPremium)。

リスニング力は定期テスト直前に伸ばせません。効くのは毎時間5分の帯活動です。この教材は、中1の2学期に扱う「時間割」「電話番号」「日付」を素材にしたミニリスニング6回分。教師がそのまま読める台本(間の秒数つき)と解答用スリップがセットになっています。ALTがいる日はALTに、いない日は教師の生声でOKです。

この教材で解決できる悩み

  • リスニングの練習機会が定期テスト前しかない
  • 台本づくりが面倒で帯活動が続かない
  • 数字(13と30など)の聞き分けが定着しない

教材の概要

項目内容
対象中学1年(2学期の帯活動・単元を問わず)
素材時間割・電話番号・日付・値段(数字×教科・曜日の語彙)
形式台本A4・2ページ+解答スリップ(1回分×6)
所要時間1回5分×6回分
準備物スリップの印刷(1回分は名刺サイズ×人数)

台本のサンプル(第2回・電話番号)

読み上げの「間」を秒数で指定してあるので、誰が読んでも同じテストになります。

これから2人の会話を聞いて、メモ欄に電話番号を書きなさい。放送は2回流れます。

A: What's your phone number? B: It's 090-1234-5678. (2秒おいて繰り返す→3秒) A: Thank you!

第4回の会話には「聞き返し」(Pardon?)が入っており、聞き返されたら言い直すという実際の会話の型も同時にインプットします。

帯活動としての回し方

  1. チャイムと同時にスリップを配る(日直の仕事にすると速い)
  2. 台本を2回読む(計3分)
  3. ペアで交換採点→挙手で正答率確認(2分)

6回分を通すと、13/30型の聞き分け、電話番号の区切り読み、曜日・教科の語彙が一巡します。第6回は第1〜5回の混合復習になっているので、そのまま定期テストのリスニング大問の予行演習になります。

定期テストへの接続

このスリップと同形式の問題を中間・期末のリスニング大問に採用すれば、帯活動がそのままテスト対策になります。台本の秒数指定フォーマットは、テスト本番の放送原稿にもそのまま流用できます。

投影版パワーポイント(Premium)

この教材には、帯活動用の投影版パワーポイント「リスニング・キャッチ」(6ラウンド・台本は発表者ノート・答えはクリックでめくる)が付属します。名前・数字・曜日・時刻・人物紹介・ミニ対話と、ラウンドごとに聞き取る情報の種類が変わる設計で、読むのは1回勝負→ペア照合→再読→答え合わせの3分サイクル。ワークシートのメモ欄・キャッチ率記録とセットで、毎日の耳のウォームアップになります。ダウンロードはPremium特典です。

教材のダウンロード

Word版なら: 数値替えで再テスト・別バージョンがすぐ作れます

Premiumでできること・料金(月980円)を見る

生徒に配る面とWord版にQRコードは入りません(入るのは解答・教師用ページだけです)。

PDFは会員登録不要・無料です。学校の授業・校内研修での利用は自由ですが、再配布・販売はご遠慮ください。 編集できるWord版はPremium会員限定です(ログイン後にダウンロードできます)。投影してそのまま帯活動に使えるPowerPoint版もPremium限定です。

執筆: 英語教材ラボ編集部

首都圏の公立中学校で英語を10年教えた元教員が、実際の教室で使っていた教材を原型に制作・検証しています。詳しくは教材のつくり方と運営者情報へ。

関連教材

帯活動定着・練習中1Here We Go!コミュニカティブ

ワードマップ・スプリント(帯活動06・語彙):1分連想マップ、被らない語は2ポイント

お題の1語から連想する英単語を1分で放射状に書き出し、グループで照合——被った語1pt・被らなかった語2ptのポイント戦で、生徒は自然と「深い語」を探し始める。思い出そうとする行為が記憶を強くする語彙想起の帯活動。ルール掲示+記録シートの1枚PDFつき。

Here We Go! 全単元対応語彙2026-07-17 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium限定

帯活動定着・練習中2Here We Go!コミュニカティブ

反対語バトル(帯活動15・語彙):対で覚えると、1語がもう1語を連れてくる

先生の言った語の反対語をペアで先に言ったほうが勝ちの早押し帯活動。big→small、buy→sell、remember→forget——語彙を対で貯金すると1語の記憶がもう1語を引っ張る。お手つきは相手にポイント。勝敗より「知らなかった対」のメモが本当の得点。ルール掲示+記録シートの1枚PDFつき。

Here We Go! 全単元対応語彙2026-07-18 更新

PDFは登録不要で無料/Word・Docs版はPremium限定