英語教材ラボ

もしもルーレット・インタビュー(仮定法の定着コミュニケーション活動)

仮定法のドリルと応用の間に置く「使う練習」。What would you do if you had one million yen?——もしも質問カードを交互に引いて聞き合い、I would 〜.の答えと理由をコレクションするペアインタビュー。質問カードが正しい仮定法で印字され、willとwouldの使い分け(予定と空想)をチェック欄で意識させる。A/Bカード式の1枚PDF。

対応: ONE WORLD 全単元対応中3)/文法: 仮定法/公開 2026-07-18・更新 2026-07-18

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仮定法の定着に必要なのは、書き換え10問ではなく、「空想を語る楽しい5分」です。この活動は、もしも質問カード(100万円あったら? 校長先生だったら? 透明人間になれたら?)を交互に引いて聞き合うインタビュー。答えは I would 〜. で、もう1文(理由や続き)を足すルールです。

教材の概要

項目内容
時間・形態10〜15分・ペア(A/Bカードを半分に折って使う)
位置づけ定着ドリルと応用タスクの間の「使う練習」(定着コミュニケーション活動シリーズ)
使う形What would you do if 〜? / I would 〜. / If I were 〜, I would ....

will と would の線引きを、チェック欄が守る

仮定法の答えで混ざりやすいのが、現実の予定のwillです。ふりかえりチェックに「答えを would で言えた(本当の予定は will、空想は would)」を明記——ペアが互いのwouldを監査します。質問カードは全文が正しい仮定法(If you were the principal, what would you change?)で印字されているので、出題するたびに正しい形のインプットが入る設計です。

導入→定着→使う練習→応用の一本道

同じONE WORLD 3の仮定法には、定着ドリルと応用タスク(もしも展覧会)があります。ドリル→この活動→応用で、仮定法の一本道——そして全18文法のフルチェーンが完成します。

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